スマートフォンから来訪者の確認ができるドアフォン・インターフォン

01.21

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昨年発売されたPanasonicのどこでもドアホン
Panasonicはドーム型ウェブカメラを10年以上前から扱っていて、センサー類と組み合わせたセキュリティーソリューションを数多く手がけてきています。

製品名はどこでもドアホンということでドアホンがメインですが、ホームセキュリティーの一部として組み込むことで総合的にセキュリティ対策ができる製品になっているようです。

ドアフォンにカメラが付いていて、来訪者を宅内モニターで確認できるタイプのものは割と普及しているように思いますが、スマートフォンと連携することで外出先でも対応・通話できるというのはすごく良いと思います。

けど・・・。どこでも応対できるからイイの?

CM動画でも、そこ(場所に縛られない応対のしやすさ)をウリとして訴求しているわけですが、実のところ外出先で応対できることよりも「ドアの向こうで何が起きているのか」を知れるということがミソ。

例えば外出中に、

  • 来訪者があったのか?なかったのか?
  • 不審者が訪ねてきていないか?
  • イタズラされていないか?
  • ペットの様子はどうなの?

をスマホから確認できたり、その時の様子を記録したりできると安心だと思います。

在宅中でも「荷物の受け取り以外は応対したくない」方も少なくないでしょうし、どちらかというと「応対したくないからカメラで確認してから応対するかどうか決める」が、本当に役に立つ部分かなと思っています。

抑止効果としてのカメラ

カメラ
少し古いですが、警察庁・住まいる防犯110番こちらのページでも紹介されているように窓ガラスを割っての強引な手口が全住戸種類で断トツ。ドアをこじ開けたり、ピッキング・サムターン回しなども相変わらず多いようです。

留守を見抜く方法として「インターホンで呼んでみる」という方法が最も多い

実際の犯行に及ぶかどうかを決めているのが、”インターホンで呼んでみる”というもの。建物に侵入できるかどうかは十分下調べして、最後は中に人がいるかどうか?を確認してから・・・ということで、インターホンが最後の砦なのですね。

犯罪被害の種類もさまざま

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窃盗を目的とした犯罪以外に、配送業者を装った押し入り強盗やストーカー被害。最近ではエアコンの室外機が盗まれるといった、従来では考えられないような犯罪被害も出てきているので、カメラや即時通報の仕組みは「監視されている」「すぐ足がつく」と心理的に働き、犯罪抑止効果が高いかと思います。

ホームセキュリティーというと、戸建て住宅や分譲マンション向けかな?と考えがちですが、一人暮らしで不在がちのワンルームや女性の入居者が多い物件では喜ばれる設備ではないでしょうかね?

・・・と。そうそう。無施錠は一番被害に遭いやすいそうです。カギはしっかりかけましょうね!

今日はこの辺で。それではまた。

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